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2012-11-30 17:37 | カテゴリ:ガーデニング
ベランダで植物や花を育て始めて、約一年が経ちました。


そもそもは、約1年前に観葉植物のミリオンバンブーを部屋に置くようになったことがきっかけです。

ミリオンバンブーの青々とした葉や茎の美しさに感動し、
その姿にすっかり魅せられてしまった私は、

「バンブーくん、きれいだね!!ステキだね!!」

と、讃嘆の言葉を毎日かけていきました。
(かけていったというよりも、自然と讃嘆の言葉がこぼれてしまった。。という
方が正しいですが)
心に浮かんだそのままの、感動や讃嘆の言葉を毎日伝えていくうちに
バンブーはぐんぐん葉を茂らせ茎を伸ばし、どんどん大きくなっていきました。
そんな生命力の強さや素直さにも感動し、
植物と心が響き合い繋がり合っているような、幸せな気持ちになったのでした。


そんなバンブーとの繋がりに温かい気持ちになっていたとある日の朝・・・


ベランダに出たい


という声がどこからか聞こえてきたような気がしました。
誰だろう??と思い辺りを見回しも、誰もいませんでした。
しかし、

ベランダに出して


という声がまた聞こえてきます。
心を澄まして聞いてみると、目の前のバンブーが言っているようでした。
なんだかおとぎ話のようですが、その時は本当にそう聞こえたのです。


バンブー、そっか~外に出たいよね。出してあげるね。太陽の光をいっぱい浴びようね。

と言いながら、バンブーをベランダに運び、一番日当たりの良い場所に置きました。


ああ嬉しい!ありがとう!!


太陽の光をたっぷり浴びて、葉をキラキラ輝かせながら
バンブーが笑顔でそう言っているようでした。



ああよかったな!!うれしいな!!


バンブーの喜ぶ姿が私も嬉しくて、
部屋の中に置いておくよりも、
暖かい気候のうちは外に出しておいてあげたいな、と思うようになりました。
さらに以前から植物を育てることで、CO2削減に少しでも貢献できればという思いもあったので、
そのことをきっかけに、ベランダで植物や花を育てるようになっていきました。



今ではミリオンバンブーの他に、カポックや万両、ガジュマル、マザーリーフ、吉祥草、
アメジストセージやラベンダー、ローズマリーなどなど、木や草の他にハーブや花など、
17種類の植物を育てるようになりました。
(寒さに弱い観葉植物はベランダではなく、部屋の中の窓越しに引っ越しましたが)

それまでは、私にとってはベランダは殆ど使用することのない場所でしたが、
今では私にとって一番の癒やしの場所になりました。



今の私の部屋のベランダのようすです。↓ 

 


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朝晩にベランダに出て、

植物やお花ひとつひとつに付けた名前を呼びながら


きれいだね!可愛いね!!ステキだね!!輝いているね!!


などなど。。
心に浮かんだそのままの感動の言葉、讃嘆の言葉をかけていきます。
毎日たっぷりとプラスの言葉かけをしていく中で、
その言葉に応えるように、植物やお花もどんどん大きくなり、
ますます緑が輝き鮮やかな花をいくつも咲かせてくれてます。


そんな輝く植物たちの姿を見ると、私もまた幸せな気持ちになります。


一日に数回植物とふれあうことで、地球に生きている生命は人間だけでは無いのだと改めて実感します。
土にふれ日光を浴びることもまた、地球の命にふれるような気持ちになり、
私自身が、地球の生命の中に一緒に住まわせていただいている一員なのだという気持ちが新たになります。


そんな気持ちになることのできる植物との時間を、とても貴重に思います。
そんな時間をこれからも大切にしながら、
自分の中にある、植物や地球への愛を少しずつ育てていきたいと思っています。


ベランダガーデニングを始めて良かったと思うこの頃です。












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2012-08-04 14:39 | カテゴリ:未分類

大好きな父と母に愛を込めて

天然酵母でアンパンを焼きました。




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兄夫婦のところに待望の孫が生まれ、

念願だったおじいちゃん、おばあちゃんになれた二人。。。


おじいちゃん、おばあちゃんの誕生おめでとう!!
そんな思いをのせて焼きました☆



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今回は小豆ではなく金時豆を使い
ほくほくした食感を生かしてみました。


両親好みの
優しい甘さのアンパンに仕上がりました。


お父さん、お母さんがいつまでも健康で元気で
幸せでありますように。。。。




アンパンが可愛いと、母は感激して泣きました。














2012-06-22 13:31 | カテゴリ:未分類

昨日、両親から荷物が届きました。

中には、
父が作った野菜、母が漬けた梅干し、ふるさとで採れたお米などが
どっさり入っていました。


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父はいつも
「愛する真紀に食べて欲しくて、お父さんはいつも愛を込めて野菜を作っているんだよ。」
と言ってくれていました。

母からもいつも
「体にいいもの食べなさい。」「野菜をたくさん食べなさい。」「自炊しなさい。」
と、実家に帰省するたび、電話で話すたびに言われていました。

でも、忙しさを理由に
「腐っちゃうから」「食べ切れないから」と言っては断り、
「忙しいから」「料理しても中途半端になっちゃうから」
と言っては、両親の言葉を聞きませんでした。


そんな私が体調を崩し、
外食一辺倒だった生活を反省し、今年1月から自炊を始めました。
私の生活の変化をいち番喜んだのは両親でした。
特に父が。。。


「よーし!!真紀~これからお父さんの作った野菜じゃんじゃん送るぞ~!!!待ってろよ~!!!」
と、大はりきりの電話がきました。


その後父の言葉通り、
父が食べやすいように精米してくれた2分づきのお米と
両親の手作り味噌が10Kgくらい届き、
父が愛を込めて作ってくれた野菜がどんどん届くようになりました。


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昨日は、ふるさとで採れたお米で雑穀米を炊き
父母が作ってくれた味噌でお味噌汁を作り
味噌汁の中身は父が作ってくれた無農薬愛情たっぷりの新鮮野菜を入れ
うちの庭で採れた梅で作った母特製の梅干しを
ごはんに乗せていただきました。


実家の食卓で両親といっしょにご飯を食べているような気持になりました。

美味しくて美味しくて泣けてきました。・・・・



「お父さんお母さんが作ってくれた野菜や梅干し、美味しいね。大切に食べるからね。」

「お父さん、お母さん本当にありがとう。自分の体大切にするね。」



ひと口食べるごとに
そんな思いがわき上がってきました。


食材に、父母の愛があふれているのが分かるのです。
「愛する真紀が健康で、元気でいてほしい。幸せでいてほしい。」
そんな想いと願いが伝わってくるのです。


そんな風に想ってくれるのは
世界でたったふたりだけ。・・・

そんな想いが伝わってくる食材は
世界でたったひとつだけ。・・・



父母の愛のいっぱい詰まった食材をいただきながら
「愛してくれてありがとう。」と
心から思いました。












2012-04-16 15:34 | カテゴリ:料理

父と母にプレゼントしたいと思い、

パウンドケーキを何回か試作しています。

バナナ
ブルーベリー
レモン・・・

3回目にしてやっと納得のいくものができました。

牛乳とバターの替わりに
豆乳と豆乳マーガリンを使って

クッキングペーパーの必要のない
テフロン加工の焼き型も使って


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両親と地球にも愛を込めて
焼きました☆


愛の表現の仕方は無数にあります。


私は大好きな料理を通して、愛を表現できたらいいなと思っています。


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お父さん、お母さん、
大好きだよ、ありがとう☆

真紀を産んでくれて
育ててくれて
ほんとうにほんとうにありがとう。。。


ひと口食べるごとに
そんな想いが口いっぱいに広がるものを・・・


作れるようになりたい。
作り続けていきたいと思っています。


父も母も年老いてきました。
後何回焼けるかな。
後何回食べてもらえるかな。。と思います。


お父さんとお母さんといっしょに
この地球にいれる間に


「愛しているよ、ありがとう」の想いを


たくさん、たくさん
伝えていきたいと思います。





















2012-02-19 17:39 | カテゴリ:料理


寒い日が続いていますね。
皆さま、お元気でお過ごしですか?


私は昨年12月から新しい環境になり、
ライフスタイルが大きく変わりました。
特に食生活は、
今まで外食一辺倒だったのを
玄米菜食に切り替え、ほぼ3食自炊するようになりました。


玄米に切り替えるようになってから
味覚が変わってきて、
最近では魚介類や卵、乳製品なども自然と欲しなくなってきて、
牛乳の替わりに豆乳をよく使い
料理を作るようになりました☆


その中で作ってみて美味しかったレシピをご紹介します。
“かぶとほうれん草とお麩の豆乳グラタン”です。

先日ポスティングジョイでこちらの料理をご紹介したところ、
“私も作ってみたい”という声が多かったので、レシピをUPさせていただきます☆

ジョイはこちらです
↓ ↓ ↓
http://postingjoy.com/users/69091111012820/diary/show/88560


〔かぶとほうれん草とお麩の豆乳グラタン〕

・材料(2人分)

かぶ               中1個
玉ねぎ              中2/1個
麩(おつゆ用のもの)        200cc
白味噌                小さじ2
豆乳                200cc
オリーブオイル           小さじ1
塩(できれば自然海塩)      少々
パセリのみじん切り        適量


<作り方>

1.かぶは縦に8等分のくし形切り、玉ねぎは薄切りにする。
  麩は水で戻し、手で絞っておく。
  分量の豆乳から大さじ1くらいを取って、白味噌を溶かしておく。

2.かぶをひとつまみ(分量外)を入れたたっぷりの熱湯で6~7分ほど柔らかくなるまでゆでる。 その後ほうれん草もゆでる。 (※それか蒸す→蒸した方が栄養価も水に溶けず、甘みも強くなり、エコにもつながってGOODです) ゆであがったら(蒸しあがったら)ざるにあげて冷ます。

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、中火で玉ねぎを少ししんなりとするまで炒めて弱火にする。きつね色になってきたら小麦粉をふり入れて、粉っぽさが無くなるまで炒める。木べらでかき混ぜながら豆乳を少しずつ入れ、溶いた白味噌を加え、とろみがつくまで混ぜ合わせる。仕上げに塩で調味し、火から下ろす。

4.耐熱皿にオリーブオイル(分量外)を薄く塗り、2のかぶとほうれん草、お麩を交互に並べ、3をかけて、180℃のオーブンで10分~15分ほど焼き色がつくまで焼く。

5.オーブンから出しパセリをふる。



<料理メモ>

・豆乳は煮立たせると分離しやすいので、ホワイトソースは弱火で、絶えずかき混ぜながら作ります。
・物足りなさを感じる人は、サーモンや海老、しめじや椎茸などのきのこ類を一緒に入れるとボリュームもUPし、 さらに美味しくいただけるのではないかと思います。



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豆乳のホワイトソースは、
牛乳とバターで作るよりも簡単にできます。


皆さまも宜しければぜひ、
作られてみて下さいませ☆


とってもクリーミーで人にも動物にも地球にも優しいグラタンです(#^^#)






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